終末期ケア専門士のCBT試験!メリットしかない!新しい試験方法について解説!

終末期ケア専門士のCBT試験って初めて聞いたけど…

パソコンを使って試験なんて不安…

終末期ケア専門士の試験概要を見てみると「CBT試験」と見慣れない文字があります。

今まで試験といえば鉛筆と消しゴムを準備して試験に望む「マークシート方式」でしたよね。

今回は終末期ケア専門士のCBT試験の方法やメリットデメリットなどについて解説していきます。

最後まで見ていただければCBT試験の概要がわかり、余計な心配をせずに試験に望むことができるでしょう。

それでは解説していきます。

終末期ケア専門士の試験方法「CBT試験」

終末期ケア専門士自体が新しい資格ではあります。

第一回目(2020年度実施)からCBTでの試験方法を採用しています。

CBT試験は後でも説明しますがとても便利なシステムになっています。

パソコンを使って実施されますが、機会が苦手な方でもすぐに解答を始めることができます!

ブログを読めている時点でCBT試験より難しい操作を行っているはずですから大丈夫!

ではそもそもCBTとはなんなのかを説明していきましょう。

そもそもCBT試験って?

CBTとは…

「Computer Based Testing」の略称で、コンピューターを使った試験方式のことです。

(中略)

近年では、漢検や英検などの検定団体の他、一流大学の語学入試、一部上場企業の採用試験や社内評価試験などにおいて導入が進んでおり、21世紀の主流となる次世代試験モデルと言えるでしょう。

CBT-Solutions公式ホームページ;https://cbt-s.com/examinee/より引用

と実施元であるCBT-Solutionsが公式ホームページで解答しています。

コンピューター(パソコン)を利用して解答していくので、大都市圏などではなく地方でも試験会場を設置しています。

試験会場について

全国に約300箇所以上の試験会場がありますので、県をまたいでの移動をしなくても済みます

全国の試験会場はこちらで確認できます ⇒ 試験会場一覧

試験も指示通りにログインし、解答はマウスで1回クリックすればマークできるので簡単ですね。

信頼できる試験なの?

CBT試験は株式会社CBT-Solutionsが実施しているテスト方法です。

終末期ケア専門士の試験の他にも、

  • リウマチ専門医試験
  • 日本糖尿病療養指導士試験
  • 国立がん研究センター(院内がん登録実務中級者認定試験)

など、専門医の試験や重要視されている試験もCBT試験に移行しています。

他にも、

  • 日本漢字能力検定
  • 金融業務能力検定
  • 少額短期保険募集人試験
  • 日商簿記
  • 秘書技能検定
  • アマチュア無線技士養成課程の修了試験

などがあります。

どれも聞いたことがあるような試験や人気の試験がこのCBT試験を採用しています。

ではなぜ有名な試験がCBT試験を採用しているのでしょうか。

それには試験を実施する側と受験者両者にメリットがあるからです。

次にメリットとデメリットについて解説していきましょう。

CBT試験のメリットデメリット

それではCBT試験のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

結論からいうと、メリットがほとんどです

パソコンが不得意ではない、もしくは得意という方にはメリットしか感じられません

私自身はCBTの恩恵を多く受けているので、すべての試験がCBTになればいいのにとすら思います。

では見ていきましょう。

メリット

①移動時間がなくなる

CBTの試験会場は全国に300箇所のテストセンターがあります。

遠くても隣の市町村区まで行けばあります。

そのため何時間もかけて受験会場に行くことはありません

今までの試験といえば、会場が指定されてそこまで行かなくてはいけまんせんでした。

特に困るのが大都市圏でしか受験会場がない場合です。

県外への往来ができないときには受験を諦める方も出たぐらいです。

②試験日が複数ある

試験にもよりますが、終末期ケア専門士の受験日は2週間ほど受験期間があります。

この期間の好きな時間と場所を指定して受験できるので、予定を組みやすいですよね。

終末期ケア専門士は3日前までであれば受験日を変更できるので、点数を取る自信がない方は日付を変更して時間稼ぎも可能です。

しかし希望日にテストセンターが満員だったり、開場していない場合もありますので計画的に決めて勉強しましょう

③長い時間拘束されない

CBT試験の採用により、試験会場にとどまる時間が激減しました。

終末期ケア専門士の試験は90問90分です。

オリエンテーションも含め、2時間見ておけば確実に会場を出ることができるでしょう。

これまでの試験は朝早くに会場入りして、半日は会場に拘束されていました。

予定も立てづらく仕事を休まなければ受験できませんでしたが、CBT試験では半日有給などでも受験可能ですね。

④文房具の準備が必要ない

CBT試験はパソコン入力になりますので、文房具は必要ありません

終末期ケア専門士の試験は選択式なので、必要最低限の入力だけすればあとはクリックしていくのみです。

鉛筆や消しゴムの準備も必要ありません。

パソコン入力が苦手な方でもクリック一つで解答できるのでストレスなく受験することができます。

マークシートの塗りつぶしミスもなくなりますね。

デメリット

①パソコンに苦手意識がある方も…

パソコンなんて触ったことがない。

制限時間があるのに、時間内に終わらないかも。

そんな心配もありますよね。

確かにパソコンを使って受験しますが、そこまで大変なスキルはいりません

特に終末期ケア専門士の試験はクリックのみで大丈夫です。

パソコンが苦手な方でも絶対に大丈夫ですので安心してください。

②問題用紙を持って帰れない

パソコンの画面上で解答していくので、問題用紙自体がありません

看護師国家試験などは問題用紙を持って帰って自己採点などができますが、終末期ケア専門士の試験問題は持ち帰りできません

90問もの問題を丸暗記することも不可能ですので、自己採点したい方は答えがわからない問題のみを覚えて帰りましょう。

終末期ケア専門士のCBT試験!メリットしかない!新しい試験方法について解説!;まとめ

新しい試験方法のCBT試験はメリットがたくさんあります。

有名な資格でもCBTを導入して試験を実施しています。

これからの試験はCBTが主流となってきてもおかしくはないでしょう。

その根拠としてはメリットしかないからです。

特にパソコンに触れる機会が多くなってきている現在の日本の教育的にもCBTはとても効率的で確実な方法だからです。

メリットとしては

  • 移動時間がなくなる
  • 試験日が複数選択できる
  • 拘束時間が短い
  • 文房具を必要としない

などが挙げられます。

他にもインフルエンザなどの感染症が流行する時期であれば感染拡大の防止にもなります。

テストの集計も即座にすることも可能で、その場で判定が出る試験も出てくる可能性もあります

合格発表までドキドキすることもなくなるかもしれませんね。

デメリットもあげていますが、しぼりだしてもこの程度しか思いつきません。

パソコンに触れる機会が多い世代にはあまり関係がない問題ですよね。

終末期ケア専門士の資格や受験方法についてはこちらで詳しく解説しています。

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